発熱外来について

発熱外来の受付時間ですが、
11時~12時 16時~17時となります。
検査などに余裕がありましたら、上記時間外でも対応させて頂く場合もございますので、WEB予約もしくは、お電話での確認をお願いします。
電話番号は、075-971-7887 (発熱外来専用) です。

車の方は、車で対応いたしますので、駐車場に停車頂き、電話をお願いします。そのまま車で待機していてください。徒歩で来院の方も、直接院内に入室されず、まず、お電話をお願いします。
混雑が予想されますので、待ち時間が長くなる場合がございます。ご理解頂けますようお願いします。

発熱・咽頭症状、せきなどがある方は、マスク着用の上、院内への直接の入室はご遠慮ください。感染拡大防止に何卒ご協力をお願い致します。

追記 会計処理で、機器トラブルがあり、お待たせすることがあります。できる限りの迅速な対応を目指しておりますので、何卒ご理解のほど宜しく御願い致します。

診療の流れ

①当クリニックを初めて受診される方へ
※「当クリニックは、ゆるやかな予約制となっております。事前にお電話いただけますと待ち時間が少ないです。」
②ご来院後に受付に以下をお出しください。
・初診の方は保険証をお出しください。
・紹介状やお薬手帳などをお持ちの方も一緒にお出しください。他院から転院をお考えの方は紹介状は必ずしも必要ありません。
・他の医療機関での検査結果(お持ちの方)
・各種医療証(お持ちの方)
③初診の方は問診票にご記入をお願いいたします。
④初診の方の診察はお時間をいただきます。
⑤診察の最後に次回のご予約をお願いいたします。
⑥診察が終わりましたら、お会計をお願いいたします。
その際に診察券をお渡ししますので、次回ご来院の際にお持ちください。
⑦薬が必要な方には処方せんをお出しします。お近くの保険薬局へお持ちください。

施設基準・加算について

ア 患者様が受診している他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行います。
イ 専門医師又は専門医療機関への紹介を行います。
ウ 健康診断の結果等の健康管理及び予防接種に係る相談に応じます。
エ 保健・福祉サービスに関する相談に応じます。
オ 診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行います。医療機能情報提供制度を利用してかかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関を検索できることを見やすい場所に掲示しております。
カ 医療DX推進の体制に関する事項および質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、それを活用して診療を行っています。
キ 病状に応じ、28日以上の長期投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することが可能です。
ク 薬剤の一般名名称を記載する処方箋を交付する際、医薬品の供給状況等を踏まえながら、一般処方の趣旨を十分にご説明します。
ケ 当院では他の医療機関・介護サービス事業所と、ICTツールを用いて情報共有し連携体制を構築しております。
コ 当院では、厚生労働省の定める「外来感染対策向上加算」の施設基準に基づき、適切な感染対策を講じる体制を整えております。
・院内感染管理者(院長)を配置し、職員一同で院内感染対策に取り組んでいます。
・感染防止対策業務指針及び手順書を作成し、職員全員がそれに従い院内感染対策に取り組んでいます。
・職員全員に対し年2回院内研修を実施し、感染防止に対する知識向上に取り組んでいます。
・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
サ 通院する患者様について、介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談に適切に対応することが可能

在宅医療情報共有のため、八幡市の各医療機関と連携しています

訪問看護ステーション
訪問看護ステーション 樹
訪問看護ステーション あっと
訪問看護ステーション Wish
訪問看護ステーション さくら
保険薬局
新朝日薬局
ゆう薬局
居宅介護支援事業者
サンてらす
看護小規模多機能 居宅介護支援事業所 すみれ
八幡市在宅医療・介護連携支援センター 
保険医療機関
医療法人 昭洋会 中村診療所
医療法人 医泉会 小川医院

適切な意思決定支援に関する指針

医療法人植園会 すぎたに内科クリニックは、患者様と御家族に対して、適切な説明と話し合いを行った上で、意思決定をすることができるように、以下の指針を定めます。
1. 医師などの医療従事者から、医療行為などの選択肢、今後の予測などの適切な情報提供を行います。
2. 医療・ケアを受ける患者様御本人と御家族が、多専門職種の医療・介護従事者から構成される医療・ケアチームと十分話し合いを行うことができるようにします。
3. 御本人の意志を最優先とし、御家族や医療・ケアチームが納得できる意思決定となることを目標とします。
4. 意志は変化しうるものであることを踏まえ、御本人や御家族との話し合いが繰り返し行われるようにします。
5. 話し合いの内容は、都度診療録に記録し、医療・ケアチームへと情報共有を行います。
6. 人生の最終段階における医療・ケアの開始・不開始、変更、中止等は、医療・ケアチームによって、医学的妥当性と適切性を基に慎重に判断します。
7. 御本人の意思確認ができない場合は、以下の手順によって、御本人にとっての最善の方針を決定します。
① 御家族などが御本人の意志を推定できる場合は、その推定意志を尊重します。
② 御家族などが御本人の意志を推定できない場合は、御本人に代わる者として御家族などと十分に話し合います。
③ 御家族などがいない場合および御家族等が判断を医療・ケアチームに委ねる場合は、医療・ケアチームの中で十分に話し合います。
8. 話し合いの中で、意見がまとまらない場合や合意が得られない場合は、複数の専門家からなる話し合いの場等で検討の上、方針について検討していきます。

医療法人植園会 すぎたに内科クリニック 院長 杉谷義彦